共同研修・情報交換等
言動の背景を探る 第4回「共に学ぶ会」
9月30日(水)、本年度4回目となる「共に学ぶ会」が開催され、両校合わせて12名の先生方が事例を通して意見交換を行いました。
今回のテーマは「『何で僕だけ・・・』指導を受け入れられない生徒の理解と対応」で、在籍する生徒の事例を取り上げ、当該生徒がどうして指導を受け入れられないのか、その背景や原因を話し合いました。「個人検討⇒学校毎の意見交換⇒交流」の流れで進められ、様々な観点から意見が出されました。オンラインでの交流では、学校毎の話合いには出てこなかった視点もあり、互いに真剣な表情で意見を聞いていました。
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中高養の意見交換 |
画面上の更農の参加者 |
オンラインで更農と交流 |
進路指導について考える 第3回「共に学ぶ会」
8月20日(木)本年度第3回目の「共に学ぶ会」が中高養、更農合わせて13名が参加して行われました。今回のテーマは「障がいのある生徒の進路選択について」で、進路指導部の協力を得て、中高養で実際に行われている進路指導をもとに、一般就労と福祉的就労の関係、福祉サービスの種類や十勝管内の現状、進路決定の際の教師側の見立て、「切れ目ない支援」の取組などについて研修しました。
職場の人間関係に悩む卒業生に対し、支援に入ったケースなども紹介され、それぞれの学校の進路指導や企業とのかかわり方などについて見つめ直す機会となりました。
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説明資料より |
更農の様子 |
迷いや悩みを共有 第2回「共に学ぶ会」
7月22日(水)本年度2回目の「共に学ぶ会」が行われました。今回のテーマは「友人同士のかかわりの中でトラブルに発展する生徒の理解と対応」で、中高養、更農、上士幌の3校から合わせて11名が参加して意見交換が行われました。
更農から提供してもらった事例にかかわって、生徒理解、背景の把握、対応などが話し合われました。質疑を通して、当該生徒と集団との関係や教師のかかわり方など、気付きのある研修となりました。
研修の趣旨(ファシリテーターの資料から)
初任段階教員研修 更農でTT
7月7日(火)更農の3校時目、中高養の3名の先生がSTとなりチームティーチングの授業が行われました。授業は第1学年の学校設定教科・科目「カルチべーション」で、認知トレーニング、他者理解に関するSSTやグループワークが行われました。
机間指導やグループワークへの参加を通して、連携校の生徒の実態を肌で感じるとともに、中高養の研修テーマになっている自立活動の在り方を考える貴重な機会となったようです。
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机間指導 |
グループワーク |
授業後の情報交換 |
3拠点(中高養、更農、上士幌)で第1回「共に学ぶ会」
6月24日(水)令和8年度第1回目の「共に学ぶ会」が行われました。この日のテーマは「学習への意欲が乏しく、無気力に見える生徒の理解と対応」で、KJ法によって「無気力」の背景を捉えたり、事例をもとに生徒の実態をきめ細やかに把握するなど、活発な意見交換が行われました。
今回は上士幌高校から2名の参加がありました。意見交換に加わった養護教諭の先生は「本校でも、同じような課題をもっている生徒がおり、可能ならば今後もこのような場に参加したい。」と感想を述べられていました。
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スクリーン上の3校 |
更農の様子 |
意見交換(更農) |