多様な「交流及び共同学習」
中高養3年生、一人で更農の授業に参加
9月7日(月)1,2時間目、中高養3年のKさんが更農3年農業経営コース「作物」の授業に参加し、じゃが芋の収穫作業に汗を流しました。先生から作業の手順について説明を聞いた後、不良品を選別しながらコンテナに集める作業に取り組みました。
また、9日(水)5,6時間目、2年生活福祉コース「草花」の授業にも参加し、来年の育苗で使用する消毒した黒土を袋に小分けする作業に、他の生徒と協力して熱心に取り組みました。Kさんは前の週の同じクラスの授業にも参加しており、互いに仲間意識も芽生えているようです。
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作業に集中 |
不良品の選別 |
育苗用の黒土を手渡し |
作業を終えて |
体育科「フリーズラグ」で共同学習
9月3日(木)5、6時間目、中札内「交流の杜」体育館において、体育科の共同学習が実施されました。中高養11名、更農14名の計25名(いずれも第1学年)が、オリジナルのスポーツ「フリーズラグ」で汗を流しました。
混成で3チームが編制され、総当たりで競技が行われました。ゲームを待っているチームは車座になって次の戦略を練るなど、運動量もコミュニケーションも十分な授業となり、授業後のアンケートでは両校の生徒から「もっと交流したい」との声が多く上がりました。
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整列/挨拶 |
フリーズラグの攻防 |
作戦会議 |
フラワーアレンジメントを学ぶ
9月2日(水)5,6時間目、3名の中高養生(3年)が、更農2年生活福祉コース「草花」の授業に参加してフラワーアレンジメントについて学びました。制作手順などについて説明を受けた後、ハウスの外で更農生が育てた花を採取し、用意された道具を使って真剣な表情で作品を制作していました。
完成に近づくにつれて、互いに感想を言い合ったり手直しをしたりして、有意義な時間を過ごしました。帰校後、3人の作品は中高養の玄関廊下に展示されました。
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材料となる花を採取 |
真剣な表情で制作 |
廊下に展示された3人の作品 |
第1回「オンライン共同学習」を実施
6月30日(火)更農学校設定教科・科目「カルチべーション」で、更農1年A組の生徒と中高養1年生14名にオンラインの授業を実施しました。この授業は約10キロメートル離れた両校が、「モデル事業」の一環で始めた新たな取組で「オンライン共同学習」と名付け3年目を迎えます。
今年度から、更農側の授業に中高養の教員がSTに加わり、よりきめ細やかで効果的な授業を追求することにしています。今回、中高養側で指導に当たった教員は、「生徒は集中して一生懸命考えており、授業後にはみんな『楽しかった』と言ってました。」と授業の手応えを感じているようでした。
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更農の様子 |
中高養の様子 |
中高養生の意見 |
中札内村「道の駅」で更農生と共に地域貢献
6月2日(火)中札内村「道の駅」の植栽活動に更農生活科学科1年5名、中高養農業科2年8名・普通科2年1名が参加しました。9時40分からの開会では、主管している「花の会」の代表の方から両校生徒への感謝の言葉が述べられました。
30度を超える暑さの中でしたが、生徒たちは「花の会」の方の手ほどきを受け熱心に共同作業に取り組みました。活動の最後には、両校生徒の自然な会話も生まれ、同じ出身中学校だったことがわかり話が進む生徒もいました。
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開会式 |
苗の移動 |
全員で植栽 |